はじめに


楽しみなことを 今、いろいろとイメージしてみましょう^^

自分軸で 考えてみよう☆彡



自分軸のヒントは「私は」「自分は」から始まるものになります。
(主語が 自分・私 になっています)

自分の気持ちや、思うこと感じること、本心・本音などを
確認することにつながります。

自分が今できることを、考えることができます。

※自分軸の反対が「他人軸」です。

「○○が・・・」の ○○の部分が
自分以外の「誰か」や「何か」になっているものです。

そのまま、そこで終わってしまうと「他人軸」です。
主語が自分以外の人やものになっているまま ということですね。

自分の気持ちや、思うこと感じることを確認するよりも
誰かや何かが優先になっています。

自分が今できることではなく
コントロールできない誰かや何かについて考えています。

他人軸のまま現実をとらえてしまうと
その誰かや何かに振り回されたり、翻弄されたり、影響を受けたりしているような感覚が強くなります^^;

何を思ったり感じたりしてもいいですし

他人軸でいること自体が、良い 悪い ということではないのですが

心地いい日々を過ごしていくためには

最終的には、主語を「自分」「私」に戻して
現実や物事を捉え直していくことが大切になります。

「思考」と「現実」



「現実」とは、今 目の前にあるものです。

「実際に目の前にあるもの だけ」ともいえます。



今、イスに座ってスマホを見ているのであれば
「イスに座っている」 ということが現実です。

そしてそこから

実際に見えるものや触れられるものが「現実」です。


イスは現実ですし
スマホそのもの(画面の中の情報は除く)は現実ですし
部屋にいるのであれば、部屋の中にあるもの が、現実ですね。



「思考」はその逆で、「今 実際に目の前にないもの」です。


イスに座ってスマホを見ているときは

画面の中の情報に、思いを巡らせる(今 目の前にない)
昨日あった出来事を、あれこれ思い出している(今 目の前にない)
未来ことを想像している(今 目の前にない)
職場の誰かのことを考えている(今 目の前にいない)

このようなことが、「思考」です。



現実がちょっとしんどい・・・と言いたいき

たいていは

今、目の前にある「現実」がどうこう・・・というよりも
今、目の前にない「思考」の方にクセが付いていることが
往々にして多いものです。



好ましくないことに「思考」を使っていて
それが現実化しているから

現実がちょっとしんどい・・・と言いたくなってしまうのです^^;


だったら今

心地良くなることを探して
今「現実」で、心地良さをたっぷりと感じていきましょう☆彡

簡単ワークで 自分に気が付く♪

ちょっとひと休みして イメージしてみる♪


そよ風  凪(なぎ)の感覚  青空に白い雲  お腹を抱えて笑っている  喉が渇いたときの美味しい飲み物ひと口目  疲れているとき布団に入った瞬間  大の字になって寝っころがっている  手ぬぐいを頭にのっけて温泉に浸かっている  静かな川のせせらぎを眺めている

・・・などなど^^

別にやらなくていいこと まとめ


無意識によくやっていたけれど、「やっても いいことないな~」という結論になった一覧^^;


◆○○さんは きっとこう考えていて、私はきっとこう思われていて・・・
◆私が、あのとき こう言ったから、多分○○さんはこのように感じていて・・・
◆○○さんが こんな行動をしたのは、おそらく私が こうしたから・・・

・これらは全て 私が頭の中でしている「想像」であって、今 目の前の現実ではない
・想像することで「次からは、こうしよう!」を見つけたら、それで終わり
・あとは、それ以上 今 考えても、あまりメリットがないことを思い出す


☆彡「これからは、こうしよう!」を見つけたら、あとは 今 楽しむことを見つける


◆私には、あれがなければ これもない、それも持っていないし こんなところもダメで・・・

・「ないもの探し」は ゴールがないグルグル思考に突入することを確認する
・「ないもの探し」は 答えが出ないことを考え続けているということを思い出す

・「ないもの探し」は、今 目の前の現実がどんなに心地いいはずでも、瞬時に心地良くない現実にワープできることを感じてみる
(目の前の現実が、自然の中とか お布団の中とか 湯船の中とかでも)

・目の前の現実ではなく、頭の中で考えを巡らせることでどんどん嫌な気分になることを確認する
・メリットがないことを確認する


☆彡「ないもの探し」自体にメリットが感じられない。今 面白いことを見つけよう


◆「自己否定」や「自分責め」全般

・「ないもの探し」と、ほぼ同じ経過をたどる
・今 目の前の現実が心地良いはずのものでも、瞬時に 心地良くない現実にワープする
・今 目の前にある現実ではなく、頭の中で考えを巡らせることで どんどん嫌な気分になる
・...メリットがない!!

・自己否定や自分責めに気付いたら、具体的に「次から このようにしていこう!」を見つけて終わり


☆彡「自己否定」「自分責め」は、改善点を見つけて即終了。あとは、今 楽しそうなことを見つける


◆「心」と「身体」の疲れを無視し続けること

・心と身体の声を無視して、強制終了したときのことを思い出す
・心と身体は、つながっていることを思い出す

・身体がしんどいときは「自分が、今 何を訴えたがっているのか?」を考えてみる
・実際に、これから どのようにしていくかを決める
(これくらい休むとか こういうときはこうする など)
・今 寛ぐこと、今 ゆったりできること、今 癒しを感じることをする

・心がしんどいときは、具体的にノートに本心・本音を書き出してみる
・「こんなことを思い、感じているんだ~」ということをじっくり確認する
・できる範囲で、気持ちが楽になれそうなことを探して動いてみる


☆彡「心」と「身体」の声は、自分自身からのメッセージやサイン。今 できる範囲で応えていく


◆「自分」から逃げること
(自分の思うこと感じること、気持ち、感情、本心・本音などをスルーすること)

・自分を偽れば偽るほど、偽りの現実に囲まれている感覚になることを思い出す
・現実だけ整えたところで、心が満たされないことを思い出す
・あのときの空しさ、違和感、むなしさなどを思い出す

・...とにかくメリットがない!!!


☆彡逃げても一時的なものにしかならず、結局、自分はいつもここにいるから追いつかれる。自分の感覚を大事にする


◆「他人軸」で居続けること

・他人軸は、必要以上に振り回されたり 翻弄されたり 影響を受ける感覚になる。
・自分が「する」感覚よりも、誰かや何かに「される」感覚が強くなる。
・誰かや何かを意識しすぎて、自分に戻る時間が無くなる
・...メリットがない!!!!


☆彡自分の思うこと感じること、気持ちや感情などを大切にしていく

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